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バカンス 其の2

今回のバカンスで
私たちをサンタンティオコまで連れって行ってくれたのは・・・

はい、このバイク↓
 IMGP2356_convert_20080703232120.jpg

【BMW 1200RT】でございます。

この後ろでいつもおとなしく座っている私。
小さい体に対して、ヘルメットがややでっかい。

アスファルトに映るそのシルエットはまるで“ありんこ”。
自分でも笑ってしまう。ぷぷぷ。



今年のバカンス、私たちが滞在に選択したのは、ホテルではなくアパルタメント。

家やアパートを、1軒まるまる借りるという
イタリアではお馴染みのスタイル。(1週間単位の場合が多い)
長期滞在ではこの方が安い。

例えば、今回私たちが借りたのは2Kのお家、8泊でなんと350ユーロ。安い!
2人でも、家族でもこのお値段。
まだ6月だったのでハイシーズンに比べると随分安かった。

でもベッドメイキングはもちろん無し。朝食も自分たちで用意。
シャンプーやバスタオルなんかも持参しないといけないので、
一切何もしたくないわよ~、
と言う方にはホテルの方が良いかも。

まあ、近くのスーパー行けばなんでも揃うんですけどね。


ところで、
サルデーニャの気候は、イタリアでも1番か?って言うくらい
1年を通してとっても良いらしい。

夏の太陽は容赦なく熱いが、
“シロッコ”というアフリカからやって来る風がずーっと吹いてるので
とっても爽やか~。

でも逆にこの体感温度を下げてくれる“シロッコ”のお陰で
気がつけば日焼けしてた! しかも火傷!?
なんてことも…

「気をつけよう、シロッコに紛れる紫外線」in サルデーニャ


そんなサルデーニャのあちこちで見たブーゲンビリア、
鮮やかだったなぁ。

           IMGP2331_convert_20080704004152.jpg

海と空、草木、ブーゲンビリアのキリッとした
青+緑+ピンクのコントラストがお見事でした。



サンタンティオコでは、毎年6月の最終日曜日にお祭りがあるらしく

今年も、2日前の金曜から露店が軒を並べたり、
地元の方々が魚介のフリットを振る舞ってくれたり、
花火を豪快に打ち上げたり、
野外ステージでミニコンサートやこちらのお笑い芸人さんが登場したりと、
とっても賑やかでした。

その中にあった露店で、今回の旅の土産をゲットしました。
             
         (こちら↓)
         IMGP2528_convert_20080704005452.jpg


左がペペロンチーノのペースト
右がペコリーノチーズのペースト

ブルスケッタにしても良し、パスタに絡めても良し。なんだって。

楽しみぃ~��-��





おまけフォト
IMGP2469_convert_20080704011413.jpg
(ウニとれました)

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