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怪しい爺さん

新しいアパートに引っ越してから
今までは全く目にすることのなかった
スーパーの安売り広告がサクサク届き
ヒマを見つけては眺めているmasacoです。

たまにマルなんか付けたりしてね。


んで、今までは全くノータッチだった
郵便屋さんや勧誘かなんかに応答しなくてはならなくなりました。
(今までは家とキョッキオフィスが繋がっていたので
常にオフィスの誰かが対応してくれてました)
スッピン&ヨレヨレジャージ姿の時は出るの躊躇します。


先日の昼過ぎ。
突然インターフォンが「ピロリロリロ~♪」と鳴ったので
誰かしら?とモニターを見てみると帽子かぶった知らないお爺ちゃんが。

この帽子かぶった知らないお爺ちゃん、
その時は面倒ご免だわよと居留守を使わせていただきました。

でも今回は「ノー、グラッツェッ!」(←勧誘と決めつけ)って
ちゃんと言うつもりで「はい」と出てみた。

ら、

「ちょっと開けてくれるぅ?」

と家族に言うような親しげな言い方。
恐らくインターホンを間違えたんだろうと
優しい私はパラッツォのドア開けてあげました。

そのとたん、【実は怪しい爺さん】で
このパラッツォ内を荒らしまくったらどうしましょー。
「誰がこの爺さん入れた」と騒ぎになったらどうしましょー。
と急に怖くなってきた。

どうか我が家にやって来ませんように
と祈りながらドアの覗き窓から息を潜めて外を監視。

そしたらその爺さん乗っけたエレベーターが
我が家の階で止まって爺さん出て来たわよー!!

爺さんが向かうのは我が家のお向かいさん。

インターホンをブーブー鳴らすが応答無い様子。
(そらそうだわよ。パラッツォのドアを開けたのはこの私)

上が紺で下がブルーのライン入りのジャージを着た爺さん。
手にはビニール袋を提げた姿を見て
怪しい疑惑はすっかり解除。

でもでも監視は続行。

お爺ちゃん次はポケットから鍵の束を出して
ガチャガチャし始めた。
が、どれも合わない様子でまたまたブーブー鳴らし始めた。

すっかり安心しきった私
ここで監視中断。

それからどのくらい経ったか・・・

ドアの外で声がしたのでまたまた覗き窓から覗いてみると
お向かいさんがドアに立っててあのお爺ちゃんと話してる。
お向かいさん、居てたの!? 

実は全然怪しくなかったお爺ちゃん
満足そうに渡す物渡して帰ってゆきました。



っこの出来事を仕事から帰って来たキョッキさんに話すと
「そこまで監視し続けたアンタが怖い」とな。

やっぱりそう思いますか・・・。

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テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

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お年寄には優しくねえ~

♪326さま

あいよ~

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