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ペルージャのテアトロ

昨日の我が家でのディナー、
メニューをどうするか悩んだ末、

アンティパスト:ブルスケッタ3種
       (トマト、カルチョーフィ、クリームチーズ)
プリモ:夏野菜と生ハムのファルファッレ(蝶々型パスタ)
セコンド:コロッケ(ジャガイモと牛ミンチのノーマルタイプ)
コントルノ:ミックスサラダ
デザート:ミントゼリー
     カントゥッチ&ビンサント

と決定いたしました。   

糖質だらけですが、この際気にしませんっ。

で、ミントゼリーがどうなったかと言うと・・・

    IMGP2979_convert_20080717174338.jpg 

こんなん出来ましたぁ。

食べた後は、歯磨きした後みたいにお口スッキリ。
ミントですからね~。

昨晩のディナー、皆さんに喜んで頂いたようで、取り合えずホッ



ところで、昨日のピアノジャズのコンサート会場だった
Teatro del Pavone(テアトロ・デル・パヴォーネ)と言う、
今から約300年前に建てられたチェントロにある劇場。
趣ありましたね。
 
    IMGP2945_convert_20080717175923.jpg              (↑ちょっと写真が暗いですが…)

テラス席は小部屋になっていて、通常定員4名。
各部屋に高い椅子と低い椅子が用意されています。

    IMGP2950_convert_20080717183239.jpg             (↑各テラスから観客の顔が覗きます)

昔の人もこのテアトロで、オペラなんか楽しんでたんだろうなぁ、と
またまた勝手に想像。

ペルージャにはもう1つ、Teatro Morlacchi(テアトロ・モルラッキ)
というTeatro del Pavone(テアトロ・デル・パヴォーネ)より
50年ほど後に建てられたテアトロがありますが、
こちらの方がほんのちょこっとだけゴージャスかも。

    IMGP1655_convert_20080717183312.jpg                 (↑Teatro Morlacchi)

華やかなものに憧れる小市民な私、
どちらかと言えば、Teatro Morlacchi(テアトロ・モルラッキ)の方が好きかなぁ~。


ちなみに、コンサートはと言うと、
ピアニストのDanilo Rea(ダニーロ・レア)さん良かったっ!!
1曲の中にいろんな曲がミックスされてたり、
技術だけじゃなく、作曲や編曲も本当に凄かったです。
招待して下さった方に、本当に感謝。 Grazie!!

途中でなんかボソボソ言ってる声がしてて、
誰だ?ボソボソ喋ってるのは!? と思ってたんだけど
あれって、Daniloさんの口から漏れてた声(音?)だったみたい。
ごい集中してるから、無意識なんでしょうね、きっと。

Daniloさんのピアノ、是非また聞きたいです。

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テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

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