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ピンクな夜

週末、
旅の疲れもまだ完全に取れてないのに
Rimini(リミニ)のちょっと下にあるCattolica(カットリカ)まで
行って来た。

   cartina_italia_grigia_convert_20080708060158.gif
    (こんなところ↑)


ここでキョッキさんのお母様がバカンス中なので、
週末を利用して、ちょっとだけ私たちも参加、という訳。
先週バカンスから帰って来たばっかりなのに… 

土曜の朝8時、ペルージャの自宅を出発し、10時に予約していた
ホテルに到着。
早速キョッキさんのお母様と合流すべくビーチへ。

人、多っ!! 

込み込みだ! 

やっとの思いで、キョッキ母発見。
実のお姉様とビーチパラソルの下でおくつろぎの様子。

・・・やっぱ、ビキニだ。


暑いので、ちょっと水浴びを、と
水のある辺りまで行く。
が、当然ながら、先週まで過していたサルデーニャとは水の様子が違う。

透明感が違~うっ!

シニョリーナmasaco、すっかり贅沢な子(おばちゃん?!)になりました。

取りあえず、膝下のみ海水浴することに。

そしてまたパラソルの下でゆっくり。

こんなことの繰り返し。

IMGP2721_convert_20080708062758.jpg
  (↑ビーチではパラソルとベッドがズッラ~っと延々に並ぶ)

でもこの辺りのビーチ、ジャグジーやビーチバレーコート、
卓球テーブル、トランポリンなんかもあって、
動き回ってたい人には魅力がいっぱい。

子供も退屈しなくてよさそう。


夜、良さげなレストランを求めて、町を闊歩。
取り合えず中心っぽい方へ…

そして発見。 “RISTORANTE LIUZZI(リストランテ・リウッツィ)”

かなり良さげ。
オシャレだ。
キョッキさんも気に入った様子。

しかし、このレストラン、価格設定が予想していたよりちょいとお高め。

貧乏症なワタクシ、ちょっとドキドキしながら大きく頷き、
キョッキさんにOKのサインを出す。

席に案内されると、ウェイトレスさんがアペリティーボのカンパリを
「プシュ~」とグラスに注いでくれた。
カンパリがフワフワのアワアワになってる!
色もほんのりピンクで可愛いぞっ!

そして、私たちがオーダーしたお料理が運ばれて来た!

IMGP2625_convert_20080708065310.jpgIMGP2627_convert_20080708065357.jpgIMGP2630_convert_20080708065422.jpg(写真が暗くてスミマセン…)

写真左から、マグロのスモーク、インゲン、ボッタルガのテリアテッレ、
中央にリガトーネの天婦羅風(天つゆ付き)、
そしてセコンドに、マグロとフィノッキのタルタル風 泡になった赤かぶソース添え。

ワインは、先日のワインのテイスティングで学んだばかりの“Grillo”をチョイス。

運ばれて来る料理は、どれもデコレーションが綺麗で、味もグゥ~。

自然に顔が緩みます。

途中、「ここのキッチンで、日本人の女性シェフが働いてるよ」と、
ウェイターのお兄さんが教えに来てくれた。
凄いなぁ。

そう言えば、前に行った盛りつけが素晴らしかったTrentoのレストランでも
日本人シェフが活躍してたっけ…

日本人シェフが活躍しているレストランは、
味はもちろん、盛りつけのレベルも高いと見たっ。

なんか、同じ日本人として誇らしいな… (そんな私は何もしてないが…)

隣の席いたカップル(常連さん)によると、このレストラン、
ミシェランで2つ星で紹介されているらしい。

納得…。


と、気がつけばもうすぐ夜中の12時!

偶然にもこの日は「La notte Rosa」といってこの辺一帯のお祭デー。
でも、一体なぜRosa(ピンク)…?

浜辺では大きな花火が打ち上げられていたり、
町の至る所でパフォーマンスがあったりと、
とても賑やかで、ピンクな夜でした。

翌日、また同じようにゆっくりと過した後、
軽く夕食をすまして家路につきましたとさ…

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