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マンマになりましたっ!

皆様にご報告です。


12月18日、16時40分
キョッキ家の新しい仲間が誕生しまして
キョッキはお父ちゃんになり、masacoはマンマになりました。




    IMG_3431_convert_20091225044303.jpg
       チビキョッキですぅ~。


皆様どうぞヨロシクお願いします。



今はなかなか自分の時間が取れないので
また落ち着いたらいろいろアップします。スミマセヌ




それでは皆さま、

BUON NATALE !!





オマケのチビキョッキ入浴フォト
IMG_0826_convert_20091225044134.jpg

 
 
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テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

トラッチャート

出産予定日を2日過ぎますた。
しかし何も起こらぬ・・・。

同じ母親学級に参加していた妊婦さん達は
続々と出産していってるらしい。

そんな情報を聞くと、なんか焦るわ~


さて、イタリアでは出産予定日から
tracciato(トラッチャート)、日本で言うノンストレステストを
毎日することになってるそうです。
(どうやらこのテストで赤ちゃんの状態と
 子宮の収縮を見てお産が近いかどうかわかるらしい)


なので私も予定日だった月曜日からは
毎朝大病院へ行ってます。
朝早いです。
今日と明日の予約は8時です。
土曜の予約は7時半です。



ペルージャ大病院のtracciato部屋の店員は5名。
お腹を出した5名の妊婦さんがズラ~と並ばされてます。


そこで昨日、tracciato時間が同じだった妊婦さんと助産婦さんの
こんな会話を耳にしました。


妊「昨日も1時間半頑張って歩いたのに、全然陣痛来ないんです」
 (この妊婦さん、予定日を1週間過ぎていたらしい)

助「たくさん歩いたら赤ちゃん産まれるって誰が言ったの?」

妊「へっ?」

助「歩いたからって産まれないわよ
  羊水とか赤ちゃんの状態で決まるの。
  もうすぐだってのにガンガン歩いて
  産む前にエネルギー使い果たしてどうするの」



そ、そぉなんすかー!?

かなりビックリな助産婦さんのお言葉。

だって、ネットでいろいろ調べてたら
日本の産婦人科医からはどんどん歩くようにアドバイスされるらしいじゃなーい。

それに日本から送ってもらった妊娠本にも、
「どんどん歩きましょー」ってそう書いてたじょー。

だからそういうもんだと信じてたんですけど、私。


本当はどっちだ??


まあ、ほどほどの運動は
赤ちゃん側のお産のスタンバイ(赤ちゃんの背中がマンマのおヘソ側を向いている)にはいいらしい。
それに体力作りにもいいらしいので(今更という気もしないでもないが)
私も程々に歩こうと思います。



ちなみに今日のtracciatoもワクワクする結果ではありませんでしたので
助産婦さんから「ハイ、結果」とグラフをピラ~ンと渡され
とぼとぼとキョッキさんと帰宅しました。

明日に期待したい。


 
 

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妊婦のタブー

妊娠ライフも終盤にさしかかっている
masacoです。

パッツンパッツンに張ったお腹が痒くてたまらん



さて、イタリアでも日本と同じように
トキソプラズマの検査を妊娠発覚と同時にする訳ですが
この検査の結果がNEGATIVO(陰性)だった場合
食べてはいけないといわれている物があります。

それは、生ハム、サラミ、生魚などの生モノ


私もトキソプラズマがNEGATIVOだったので
もうかれこれ何ヶ月も生ハムは口にしていない。

まぁ、日本人なので生ハムやサラミを
長い間食べなくてもそんなに苦ではないんだけども
美味しいお刺身は食べたい・・・

あと、かかりつけの産婦人科医に言われたのが
果物、野菜は必ず皮を剥く事。
サラダなど生で食べる時は『AMUCHINA(アムキーナ)』という
塩素系と思われる薬品で必ず洗う事。
(このAMUCHINAを使うと、小学校のプールを思い出します)


そんなこと日本では聞いた事無いです。
それに面倒くせ~。


でもトキソプラズマって、豚肉と猫の糞尿、それに土の中に寄生するもので
海水には寄生しないんですってね。
獣医さんが言ってました。

だから日本のように生魚は食べてもいいと思うんだけど・・・


イタリアの妊婦さん、無事出産したらすぐに
「プロッシュート食べたい!」って言うそうなんだけど
私はお寿司食べたいかな・・・
サバ寿司なんかいいですね。

 

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助産婦さんによるイタリア的助言

初めての出産はわからないことだらけ。
しかもイタリアでってどうなの?

てな訳で、参加したペルージャ大病院の母親学級

そこで聴いた助産婦さんのお言葉。

【産後について】
出産後40日は洗濯、掃除、料理なんかせずに
とにかくゆっくり過して下さい。
全ての時間を赤ちゃんに注いで下さい。
家事一切は誰かに頼むか、
ご主人、あなた達が代わりにしてあげて下さい。

出産後は赤ちゃんを見に
爺ちゃん婆ちゃん、親族がガンガンやって来ると思いますが
それでは母体が休まりません。
そこは理解してもらって、まとめて来てもらったり
来てもさっさと切り上げてもらうようにして下さい。

いいですか、産後40日間はできるだけストレスを避けて
過して下さいね。
毎日ズカズカやってくるお姑さんがいたら
ご主人がうまく説明してあげて、週に2~3度くらいに、
もちろんダラダラと居座らないようにしてもらって下さい。


【授乳について】
オッパイの出が悪いと、周りの人(特にお姑さん)が
乳首の形が悪いだとか、飲ませ方が悪いだとか
これを食べなさいとか、よく口出しして来ます。
でもそんな無神経な意見は全部無視しなさい。
まずストレスはいけません。
人によって時間はかかるかもしれませんが
オッパイは必ず出るようになってるんです。


【育児について】
周りの勝手な意見に振り回されないで。
母親はあなたなんです。
あなたのやり方が一番なんです。



等々。

典型的なイタリアのうるさいお姑さん対策
みたいな話がたくさんでございました。


聞く所によると
イタリアマンマ達の孫に対しての
そのおせっかいパワーといったら
それはそれはモノ凄いらしい。


母親学級に参加していた他のプレママン達は
時々大きく頷いたり、たまに質問なんかしながら
熱心に聞いていらっしゃいました。



幸いキョッキ母はイタリア人のわりには
そんなにうるさくない方なので
そこまで心配はしてないんですけどね。

それに素直なキョッキさんも助産婦さんの話を聞いた後
「マンマに言っとかないと」とか言ってたし。

(闇にキョッキ母よりもキョッキ父に言ってくれた方が
いいような気がしないでもない)



そうそう、今週のサンデーランチにお邪魔した時
キョッキ母よりキョッキさんが使っていたという
ベビー用バスタオルを頂きました。
約半世紀前のブツざます。

 

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あぁ母親学級

イタリアで、しかも初めての出産。
日本に比べると情報収集には難儀する。
不安はかなり多い。


なので私もCorso pre-parto(=母親学級)に参加する事に決めました。


本来はASLでやってるコルソに参加したかったんだけど
7月に連絡した時点で
もう既に空きが無いと・・・。


掛かり付けの産婦人科医に聞くと
大病院でもやってるというので
連絡先を聞き早速お電話。

しかしなぜか担当の助産婦さんがいつも不在かなんかで話すらできず。
毎日電話すること1週間、やっと助産婦さんと話しが出来ました。

10月から始まるコルソは
12回と出産後2回の計14回(毎回2時間)。

この大病院で出産予定なので
ここの分娩室を見学できたり、助産婦さんと知り合えたりっていうのは心強い。

しかし、170ユーロなり。


高っ!!!



ASLなら無料なのに・・・



仕方が無い。
安心料と思えば170ユーロくらい・・・
きっとそれなりの充実したコルソが受けられるに違いないっ。うんうん。


電話では参加しますとは伝えてあったけれども
念の為、コルソが始まる1週間前に担当の助産婦さんから
確認の連絡があった。

その時は第1回インコントロの時間と場所を教えてもらい
イタリア語でも大丈夫かどうか聞かれたので
大丈夫と思います…と答えた。


で、たまたま羊水検査が一緒だったご近所の奥さん(ルチア)も
このコルソに参加予定と偶然知り
それなら一緒に行きましょうと言っていたので
待ち合わせ確認の為ルチアへ連絡。
そしたら「ジャージ着てくるように助産婦さんが言ってたわよ」って!

助産婦さん、私にはそんなこと何にも言ってくれなかったじょー!!

よかったぁ、ルチアに電話してみて。



そして、始まりましたコルソ。


内容はと言いますと、
毎週土曜に安産体操、分娩時の呼吸法、陣痛を和らげるマッサージなど。

それから毎週火曜又は水曜の晩にお産の進行、産後すぐの赤ちゃんケア、
授乳方法、産婦人科による帝王切開についてのお話しなど。

土曜日以外はご主人様も参加可能。




でね、やっぱりここはイタリア。
いくら170ユーロと高級でも
それはそれはイタリア~ンなコルソでございました。



お産の進行についてはスライドで説明。
しかしイラストからメッセージまで全て手書きだったり。
(ごめん、ちょっと笑えた) 


産婦人科医による帝王切開のお話しについてのインコントロの時は
使うはずの部屋が空いてなかったっつうので30分遅れで始まり
しかも「先生、お願いします」
と講義中の産婦人科医を呼びに来た看護婦さんの一言でお開きに。
結局2時間予定されていたインコントロが1時間だけになったり。
(その場に残される妊婦とその夫達・・・)


私が真っ先に欲しかった病院へ持って行く物リストは
用意してくれるって言ったのに口頭でサラリと言ったっきり
結局最期まで貰えなかったり。
(結局他の妊婦さんに聞きまくった)


分娩室見学は「今日空いてるみたい。じゃあ今から見に行きましょうか」
と急に予定変更したり。
(その為仕事の都合で不参加だったキョッキさんは見逃した。
 張り切ってったのにね)


赤ちゃん模型の方腕が無かったり。
(かなり怖い)



と、「え~っ!」と叫びどころの多いこのコルソ。


さらにコルソが始まるのがだいたい8ヶ月くらい(日本では9ヶ月)からなので
コルソを終える前に出産しちゃう妊婦さんがチラホラ。
もちろん私は全て参加できました。



果たして170ユーロの価値はあったのか・・・



でも果てしなく飛び交う質問に
根気よく答えてくれる助産婦さんのお陰で
お産の不安を取り除くと言う意味では価値があったと思う。

それに出産する病院の助産婦さんと顔見知りになれるのもポイント高い。

あと、同じ時期に出産するプレママン達と知り合えたってのも価値あったな。
連絡先も交換できたし。うんうん。




ちなみに頂いた資料的な物は全てコピーでございました。


パンフレットじゃないのね・・・
    IMG_9615_convert_20091202025431.jpg

中には手書きのものまであったり。 読みにく~
    IMG_9620_convert_20091202025503.jpg
             

ご苦労様です・・・



次回は助産婦さんから聞いたイタリア的産後のアドバイスなど
書きたいと思います。
 
 

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オトナ買い

師走は何かと出費が多いキョッキ家。

今年はベビー誕生というビッグイベントもあるので
もう家計はエライことになってる。


そんな中、キョッキさんオトナ買いなさいました


お買い物内容:オーダーメイドシャツ、7枚


いくらお友達の会社で作ってもらえて安くなるからって
7枚はないんじゃない!?


採寸した日、私に報告してたのは
『エレガントなシーンで着る白いシャツ』だったのに
昨日そのお友達が家までお届けしてくれた箱を開けると
出てくる、出てくる。



オ、オマエ・・・いつの間に・・・



嬉しそうに試着してる姿を見ていると
まぁいっかとも思えて来るんだけども。

でもちょっと待て!
数日前、張り切ってデザインしてたシャツも数枚追加されるわけか。


オ、オマエ・・・



今年のクリスマスプレゼントは考えさせて頂こうかしら
と思う私は心の狭い子ですか。

 
 

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もうすぐナターレ

あっという間にもう12月。

12月と言えばNATALEですね。

NATALEと言えばALBERO DI NATALEですよ!


今日の午後
倉庫からゴソゴソ出して来て
黙々と飾り付けしました。
独りで・・・

    IMG_9640_convert_20091202015634.jpg

オーナメントはシルバーで統一。
シンプルっていうか・・・
ちょっと貧素?



ハイ、点灯。

    IMG_9641_convert_20091202015540.jpg
       写真ちょっと暗いか・・・


キョッキ邸もこれで一気にナターレモードになりました。


 
 

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