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お誕生日会

皆様、ご機嫌いかがですか?

 

9月23日は秋分の日。
珍しくお出かけしたので、その時の話など…


この日、甥っ子3号の1歳のお誕生日会�N���b�J�[がありました。
会場は姉ファミリーの家。
お出かけと言うより、お呼ばれですね。

姉からは1品ヘルプでラグーをお願いされていました。
姉曰く、甥っ子1号、2号が好きらしい。
ワタクシの作るラグーが好きだなんて、なんて良い子達なのォ~
好きと言われればおばちゃんお姉さん張り切っちゃうわよー!
とせっせこラグーを前日に作り、お手伝いする為に
一足お先に電車で姉宅へ向かいました。

姉の家は駅から徒歩10分くらいの距離がありますが
運動不足だし歩いて行くわよ~、とてくてく歩いてたら、
途中でお義兄さま+甥っ子1号&2号がお車で登場 zoomzoom001
予約してた鯛やケーキを取りに行くのかと思いきや、
ワタクシの為に来てくれたと・・・

え、えぇ人やー! 来てくれると思ってたぁーー

と、言う訳で汗もかかずにラグーと共に無事姉宅へ到着。

しかし、ちょっとだけでもお手伝いする為に早めに行ったのですが
到着してみれば、ほぼ準備は完了しておりました。
では、ワタクシが一体何をしたかと言えば、

喋ってました。 
ただ喋くり倒しておりました。


その後、
鯛とケーキを取りに行ったお義兄さま+甥っ子1号&2号が戻り、
甥っ子3号のお爺さま×2、お婆さま×2
ワタクシの弟も続々到着し、

お誕生日会レッツらスタート


食べ物がたくさん食卓に並ぶのって、
見てるだけで幸せですね~。 
もちろん食べるともっとシアワセデース。


お食事もひと通り食べ終わり、
お次はプレゼントタイム。

1歳だけど自分が主役ってわかるんでしょうか?
なんかハッスルしていてうれしそう。

そしておばあちゃまにもらった木琴にかなり興奮気味。

   IMGP4153_convert_20080926181842.jpg
        (1歳児を興奮させた木琴↑)


さてお待ちかねのケーキ。
1本だけのキャンドルに火を灯し、「さあ、ふ~っと火を消すのよ~」
と1歳成りたての日本語もよくわかってないベイビーに
大人達がよってたかって言っていると
甥っ子1号(8歳)がフッと消してしまった!

「わぁ、何すんねん!!」 おいしいとこ持って行きやがる

と大人達に突っ込まれる甥っ子1号。

気を取り直してもう一度キャンドルに火を灯し、
今度こそ初フー、大成功。 してたと思う  誰か手伝った?


こんな感じで無事に1歳のお誕生日会は終了。良かった良かった。
甥っ子3号くんはどんな大人になるのかな~!
叔母としてとっても楽しみです。
   


        BUON COMPLEANNO !! 
           お誕生日おめでとう!!

    IMGP4169_convert_20080926182000.jpg
   (注:ケーキの奥に見える人影は甥っ子ではありません)



ところで、1歳のお誕生日にお餅を担いで歩くイベント、
コレ元々どこの風習なんでしょうか。
どなたかご存知ないですか。



DSの「リズム天国」にはまりそうな予感
そんなワタクシに愛のポチーッを!
  ↓        ↓
 
Grazie! 
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キツネ顔

皆さま、ご機嫌いかが?


先日実家の母へと、弟がお花屋さんよりちょっと変わった植物を
頂いてきました。


それがこちら ����

    IMGP4205_convert_20080926182046.jpg

    IMGP4204_convert_20080926182025.jpg


これ、フォックスフェイスって言うんですってね。

日本語で“キツネの顔”

確かによ~く見ればキツネの顔っぽいかも・・・

ナス科の植物で学名:Solanum mammosumなんだそうです。

ワタクシ始めて見ました。
知らなかったのはワタクシだけで、たまに花屋さんで売ってるんですってね。
やはりまだまだ知らぬ事が多ございます

ところで、これ食べられるのかしら・・・
と思ってちょっと調べてみました。
だったら、食中毒起こすから食べないでって書いてるわ~!
あぁ~良かった、食べなくて。
やっぱなんでも口に入れたらダメですね。



植物ネタでお送りしております、本日のブログ。

ついでにこんなんもどーぞー ����

    IMGP4121_convert_20080926181819.jpg
   

ペペロンチーノ(=唐辛子)  

私もいつか、植物を育てられる程しっかりした大人になったら
ペペロンチーノを育ててみたいと思います。


好きにすればいいじゃないと思った方も
ついでにクリックよろしクリック!
 


 謝謝!!

気になる答え

久しぶりに「おにぎりせんべい」を頬張りながら新聞を開くと
汚染米」という文字が1番に目に飛び込んで来て
「おにぎりせんべい」の袋をそっと閉じたmasacoです。


大丈夫なんでしょうけどね・・・




さてさて、ワタクシ
随分前にイタリアでイタリア語の文法練習本を買いました。
早速家に帰って問題を解き、で、解答チェック。

あれ?
解答付いてないの!?

日本人の私にはビックリな事に、
こういったお勉強の本には解答がついてないこと、フツ~によくあるんですね。

答え無しで、どうやって勉強すんねん!!
ちゃんと付けとけ!!

と思いましたが、心の広いワタクシ、まぁ良しとしてあげた訳です。

で後日、本屋さんでわざわざ取り寄せてもらって
そのペラッペラな解答集を手に入れたのですが、

なんで?
なんで3ユーロもするの?


・・・なんだろね。あの騙された感は・・・


とにかく解答集も手に入れた訳だし、コツコツ頑張ろー、
と、気が向いたらお勉強してたんです。

じゃあね、
問題集の問題の数と、解答の数が違うんです
それも1箇所だけじゃなくって、何箇所も・・・

例えば“次の文章の中の括弧に適当な動詞を下から選んで答えよ”
みたいな問題には確実に15問あるんだけど、
回答集の方には14問分の答えしか無いとか・・・


ひ、酷すぎるぅ��������


もうね、どこが抜けてるのか探すのも一苦労なのよ。

自分の解答が間違ってるか知りたい本人が、
解答の間違い探しってどうよ、コレ!

頑張って問題解いて、もしかして全部正解なんじゃないのぉ~
ってワクワクしながらチェックしてんのに、あぁ~やる気無くしたっ。

なんか自分の解答は間違ってても
実は正しいんじゃないかとさえ思えて来たり・・・




という訳で、ワタクシの文法問題集は、
答えが謎に包まれたままになっている箇所がところどころあります。

このまま謎に包まれた状態で放置していてもいいんでしょうか?
いいですね。



愛のポチーーッ、よろしくお願いします。
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おありがとうございまするぅ~ 

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ペルージャご案内

皆様こんにちは。

ワタクシが毎日実家でゴロゴロ引きこもっている事実が
じっとしてられない症候群のキョッキさんにとっては信じられない事らしく
「毎日つまらなくないの?」
と本気で心配されたmasacoです。

いいえ、むしろこれで良いのです。
つまらなくなんて有りませぬ 



さてさて、ワタクシ、

すっかりネタ切れ 



というわけで、ちょいとペルージャの観光案内でも・・・

    
    IMGP3635_convert_20080831115355.jpg


こちら、ペルージャのチェントロにあります
Piazza IV Nobembre(11月4日広場)の風景でございます。

まず写真内、右側にございますのが、
Fontana Maggiore(フォンターナ・マッジョーレ)
13世紀後半に作られた噴水でございます。
一応ペルージャのシンボル、なぁんて言われておりますの。
最近修繕作業が終了し、再び水が出るようになりましたわよ。
よかったですわね。



そしてその奥の建物が13~15世紀に建てられた
Palazzo dei Preori(パラッツォ・デイ・プレオーリ)でございます。

この広場に面した側にある階段が、
休憩や待ち合わせに丁度よろしいんですの。
必ずと言っていい程、いつも誰かが座っていますわ。


     IMGP3643_convert_20080831115620.jpg
      (↑Palazzo dei Preori 正面入り口)


写真上の方をよ~くご覧下さい。
このパラッツォの窓、3つに分かれてるのが見えますか?
この様式Trifora(トゥリフォラ=3連窓)って言うんですって。
こうやって窓にもゴージャスさをプラスさせてたんですねぇ。
ちなみに、2つに分かれてる窓は Bifora(ビフォラ=2連窓)
だそうでございます。


ここの4F、現在はGarellia Nazionale dell' Umbria(ギャレリア・ナツィオナレ・デル・ウンブリア)という美術館になっておりまして、
夏までPintoricchio(ピントリッキォ)展が催されていたんですけども
10月末からは現代のウンブリアを代表する画家、
Cesare Mirabella(チェザレ・ミラベッラ)さんの作品も展示される予定でございます。



それから、ちょっとお手間ですが、
もう一度最初の写真の左側をよ~くご覧下さいな。
広場からまっすぐ伸びる道が見えますか?

この Palazzo dei Preori の面している道が、ペルージャのメインストリート、
Corso Vannucci(コルソ・バンヌッチ)でございます。

このコルソ・バンヌッチにはお店がズラリと並んでおり、
老舗のお菓子屋、Sandri(サンドゥリ)なんかもございますのよ。
ちょっと疲れたらここで 一息、
caffè を「くいっ」とやるのもよろしいですわねぇ。

でもここったら、メインストリートなのに端から端まで数百メートル。
脇目も振らなければ、徒歩で2分とかからないので
疲れる事もありませんけどね。 おほほほ


さらにコルソ・バンヌッチを進みまして、
Fontana Maggiore(フォンターナ・マッジョーレ)と反対側、
Piazza Italia (ピアッツァ・イタリア)に建つ建物内には
エスカレーター(伊=Scala Mobile)がございます。

ペルージャの街は坂が多く、チェントロは一番高いとこにあるので
こうやって街にはいくつかのエスカレーターが設置されておりますのよ。

そのうちの Piazza Italia のエスカレーターは
Piazza Partiggiani(ピアッツァ・パルティッジャーニ)という
長距離バスも発着するバスターミナルとチェントロを結んでおりますの。

で、このエスカレーター、Rocca Paolina(ロッカ・パオリーナ)
という要塞の中にできてるもんだから
始めて見たときゃぁ、ちょっとしたアトラクションかと思いましたわよ。

    IMGP3627_convert_20080831115228.jpg
         (↑ロッカ・パオリーナ内)


いかがでした?

小ちゃい割に見所があるペルージャ、興味もって頂けました?

興味持って頂けたなら、どうぞお越しやすぅ~


    IMGP3644_convert_20080831115705.jpg

あらイヤだっ、いつの間にかもうこんな時間!

それでは皆様、次回までごきげんよー  ありべでるち~



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老いゆくカラダ

のんびり気ままな居候生活 in ジャパンを満喫中(ニートとも言う)
のmasacoです。


さてさて、ワタクシ昨晩どエライものを見つけてしまいました。
見なかった事にしたくても出来ない、現実を突きつけられるもの。


それは・・・




・・・・・し、しらが 


それもねぇ、1本とか可愛いもんじゃ無くってよ! 
数本まとめてよ!!

以前からた~まに見つけてはいたんだけど、
一度に数本見るのは始めてなもんで、かなり驚いた ����

そしてワタクシの海苔のように黒い髪に、白髪は非常にいけてない。
当然それらは速やかに、強制撤去。 フンッ


でもでも、老いを感じた発見って実はこれだけじゃなく・・・

顔についた枕の型が半日は消えなかったり

急に走ると膝が痛かったり

と、お姉様達から聞いてた話が実際に自分にも起こり始め

テニスで肉離れになったり

突然顎関節症になったり �������� 
ってこれにはかなり驚いた。

もーね、スパゲティー食べるの大変大変!
大口開けられないから、口の周りベトベトにして押し込んで食べましたよ。


あれだねぇ。
イタリアにいると「○○歳です �L���L��」って素直に言うと
「え~っ!全然見えな~い! もっと若いと思ってた~!」
と、実年齢マイナス10歳に見てくれる正直者に囲まれてるのもあって
なんとなく自分もそんな気になってたけど
やっぱり体は正直だ。
こうやって忘れかけてた実年齢を思い出させてくれる。


しかし、実年齢がなんなんだ!
これからもマイナス10歳のつもりで頑張りますわよぉ。 オーホッホッホ

おばちゃんになるのなんか怖かねぇ。
体の衰えよ、どっからでもかかって来いやっ (←誰のセリフでしたっけ?)



ご清聴、ありがとうございました


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幸せって・・・

日本人に生まれて本当に幸せなんだなぁ
と痛感する場面に出くわすことが
イタリアに来てから多くなったような気がする。



・・・・
ペルージャ大学に1ヶ月だけ通っていた時、
クラスメートにベネズエラ人(だったと思う)の眉毛つながったお姉さんがいた。

ある日、授業の課題が「自分の国について話す」だった時
彼女は露骨に嫌がった。
それでも授業に参加してもらおうと思ったのか、
先生が小出しに彼女に質問していった。

すると彼女は涙をこらえながら

彼女の祖国では、独裁政治や内戦が圧倒的に多い貧困層の生活を
増々苦しくする一方なので、家族や故郷から離れ、
彼女と彼女のご主人だけ泣く泣くイタリアにやって来たと・・・

そしてベネズエラでは大学も卒業し医者としてプライドを持って働いてたのに
イタリアでは自分は無価値のようで非常に辛いと・・・



・・・・
キョッキさんのクライアントの元で働くアフリカ系の男性。
彼は数年前、まずお粗末なボートで海を渡り、
それから3ヶ月間、ひたすら山の中を歩いて
イタリアの親戚の家にたどり着いたらしい。
その間ほとんど飲まず食わずだったと・・・

私は飛行機で往復してますなんて、
この人には口が裂けても言えないと思った。


・・・・
6月、サルデーニャ行きのフェリーに乗った時の事。
ちょうど、サッカーEURO2008 ロシアvsオランダ戦を
サロンのスクリーンで映していたのでイタ男達と観戦していた。

しばらくするとロシア側のゴールに、歓声と拍手が起きた。
でもそれは特にロシア贔屓であるとかでは無く、
ただ可憐なゴールに対しての賞賛であることは私にも伝わった。

すると突然私の後ろにいたおっちゃんが
「お前はロシア人なのか?」
と私の隣で観戦していたイタ男に聞いた。

「いいえ。僕はイタリア人ですよ」とイタ男が答えると
「じゃあ、なんでロシアを応援してるんだ! お前はナチストか!」
と荒々しく言った。

「ナチストとはなんだ!
 素晴しいプレイを賞賛してなにが悪い!
 仮に俺がロシア応援してたって、あんたに関係ないだろー!
 あ、もしかして、あんたオランダ人?」

「違う。オレはロシア人だ。ロシアの○○ってとこだ。
 家族でイタリアに来た」

「ええー。なんじゃそりゃ。 じゃあ、なんでロシア応援しないの?」

「お前らみたいなアホナチストに何を言ってもどーせわかんねぇよー!」

吐き捨てるように、イタ男達の視線を背にその場から離れて行った。


ロシアのどの町かよくわからなかったけど、
グルジアの話をテレビで見たり、新聞で読んだりする度、
あのフェリーで怒ってたおっちゃんのことを思い出す。

もしかしてあのおっちゃんも、あんな緊迫した状況から
逃れて来たのかなぁって。


・・・・・

こういう場面に出くわすと、自分がどれだけ守られた環境で生きて来たか
思い知らされる。

そして彼らに何の言葉もかけられない。
想像してみても彼らの本当の辛さは分からないし、
かけてみたところで、薄っぺらい、口先だけの言葉にしかならないから。

どの国に生まれるかで運命がこんなに違うものなのかと思う。


平和な国に生まれただけでそれは幸せなことなんだ
とたまにはマジメに思うmasacoでした。


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撮影現場

イタリアで頑張っても何故か美味しくつくれない日本食。
家庭の味を中心に堪能中 in ジャパンのmasacoです。


さてさて、先日実家にて、
プロフォトグラファー(カメラマン)による撮影が行われました。 

撮影に使われたのは実家の座敷。

いくつもある機材をバケツリレー方式で
あいよっ、あいよっ、あいよっ、あいよっ
と座敷へ運び込み、(ワタクシこの間手伝わず)
すっかり座敷がスタジオと化しました。

光の露出をチェックし、一番奇麗に見える角度で

「いいねぇ~。ハイッ、じっとしてぇ~」 kissDNカシャ~ッ



で、その気になるモデルとは・・・



ワタクシ 


ではなく、“お漬け物” 


   IMGP4105_convert_20080911120754.jpg
    (↑パシャパシャ撮られるお漬け物達)



お歳暮用パンフレットの撮影だったんだけど、
お漬け物のくせに照明に照らされ、奇麗に見えるよう向きや位置を変えられ。


あんな風にライトあててもらったら、こんな色黒のおばちゃんだって
シミ&皺マイナスで美女になれるのかい?
キラキラお目目�L���L��になれるのかい?

お漬け物を押しのけ、ライトの下に入いってみたかった・・・


でもそんなことしませんよ。

だってこのフォトグラファー、実はワタクシの弟。
そんな事したらキモイと罵られるどころか、
半殺しの刑に遭いますからね。 怖い怖い


そして、母と姉(=ワタクシ)のナイスなアシストのお陰?で
無事撮影終~了~。

いろんなパターンのお漬け物の写真が撮れました。
後でパソコンで見ると
うん。
やっぱ素人とは違うね。 ブラボ~ざます

どんなパンフに仕上がるのか楽しみです。


でもあれだね、
微妙な光の違いで随分とイメージが変わるもんだね。

それからフォトグラファーもそうだけど、
フードスタイリストの仕事って簡単そうで難しいね。
技術とか経験だけじゃなく、センスも無いと出来ないなぁと思った。



ああ、神様。
ワタクシにもステキなセンスをくださいまし~。



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